鎌倉観光は寺が中心になります

報国寺に行って見よう

鎌倉観光は確実に寺が中心になります。古都鎌倉を堪能するには、やはり寺です。その一つに報国寺というのがあります。報国寺は、別名で竹の寺です。つまりは、竹林が名所になっている、ということです。お茶を飲むところもありますから、竹林を見ながらの風情ある茶を堪能することがお勧めできます。ちなみに抹茶です。もちろん、それ以外にも美しい庭もありますし、本堂は極めて壮麗です。さすがに鎌倉にはお寺が山のようにありますから、報国寺のみならず、色々と見て回ることがお勧めできます。ちなみに意外と海も近い土地でもあります。

長谷寺もお勧めできるところ

アジサイの名所として人気、有名であるのが長谷寺です。こちらもとてもお勧めできる観光の名所になっています。観音山にある下境内に加えて、中腹にある上境内の二つになっていっています。折角なので、両方見に行ったほうがよいです。入山口は下境内です。池が二つあり、その周囲も散策できるようになっています。また、花の寺と言われることもあるくらいですから、四季折々の花々を楽しめるようになっています。鎌倉の西方浄土を自称しているくらいです。それだけ実に世俗離れした光景である、ということです。だからこそ、見に行くわけです。