毎年恒例の三重県長島温泉

大人から子供まで楽しめる要素が満載

関西でもっとも有名なレジャー施設になると思いますが、遊園地やプールがあり遊園地においてはほとんど毎年乗り物アトラクションが新しくなっておりいつ行っても新鮮な感覚をあじわう事が出来ます。木製コースターが出来た時はとても衝撃を受け宿泊していたので出来た当初は夜ご飯の後にでも並んで乗りに行った思い出があります。お昼とはまた違った景色を楽しむ事が出来ました。4~5家族の合同で毎年行っていたので子どもの人数も多く自然に一番年上が子どもの人数確認等をしてくれていました。毎年恒例の為子どもも大人もどこに何があるかという事も把握しており親たちも親同士施設の中でくつろいで、子どもも親がどこにいるのか、集合場所や部屋もわかっているので安心して楽しむ事が出来ていました。

子どもの立場から親の立場へ世代交代

物心ついた頃から夏の旅行は長嶋温泉だったのですが、20年以上前は今よりそんなに有名な施設ではなかったような気がします。なので、宿泊した帰りに来年の予約をフロントに言って確保してもらっていたそうです。今は旅行会社を通さないと予約出来ませんが…

現在は皆子どもの親になり、自分たちの親は当然ですが歳をとっていき体力も衰えてきています。が、まだまだ旅行を楽しめる年代です。

ずっと当たり前の様に連れて行ってもらっていた旅行ですが、私たちがしてもらっていたように次は自分たちで旅行の企画をたて子どもも、そして親も楽しめるようにと考えています。自分たちが楽しめていたのは大人がそういう風にしてくれていたんだなと感謝しながら、以前子どもだった私たちで皆が楽しめるような旅行を計画中です。