海外旅行の際は政府の注意喚起をチェックすべし

海外旅行時には危険な国には近づかないこと

日本は数十年も平和を保ってきている稀有な国であって、こうした国は世界にそう多くはありません。とくに発展途上国などは、内戦を何度も繰り返していたり、テロリストとの戦いを繰り広げていたりするのが当たり前なのです。ですから、日本が平和だからといってその感覚で海外旅行をするのは少し危険だと言わざるを得ません。

できるだけ危険な国には、最初から行かないようにするのが賢明な判断となることでしょう。場合によってはトラブルに巻き込まれて、大変なことになってしまうこともあるからです。とくに女性や、一人で旅をする人には気をつけてもらいたいものです。

どの国がどのぐらい危険かは政府サイトでチェック可能

外務省のサイトに行けば、どの国がどの程度危険であるかはおおよそ見当がつきます。本当に危ない国には行かないようにしてくださいという注意喚起がなされているので一目瞭然です。外務省が危険だとして、行かないようにとメッセージを出しているのなら、素直に従うのが吉です。安全な国はいくらでもありますから、その中から旅行先を選び出しましょう。基本的には小さな島国は安全度が高いことが多いです。こうした国は戦争に巻き込まれることもほとんどなく、テロリストの標的にもなりにくいからです。中東やアフリカの内部あたりは、比較的危険度が高いことも多いです。