ツアー旅行の魅力とは何なのか

すべて旅行会社がやってくれる点が便利すぎる

旅行会社は、さまざまなツアー旅行を提案してくれています。こうしたツアー旅行は、移動について自分で手配をする必要もありませんし、宿泊先の予約などもわざわざ自分でする必要がない点が便利だとされています。忙しい人は、こうした旅行時の手続きが面倒だという人が多いですが、ツアー旅行ならそうした手続き面についてはすべてきちんと旅行会社がやってくれるので、間違えてしまうこともありません。すべて旅行会社にお任せをしておけば、旅行初心者でも安心して旅を楽しめるというのが大きな利点の一つなのは間違いがないでしょう。

団体旅行なので値段が安い

ツアー旅行は、数十人という団体での旅行になるのが普通です。このおかげで、常に団体割引を利用できる状態になり、一人当たりの費用は安く済ませられるという利点があります。他人と一緒ですから、海外などでも犯罪に巻き込まれるケースはほとんど見受けられません。きちんと旅行会社の担当者も随伴してくれるので、トラブル時にも安心ができることでしょう。大勢での旅は、それだけでとても楽しいものですし、友達を作るのにも最適です。同じ趣味を持つ人たちと知り合える機会はあまりないので、孤独感に苛まれているお年寄りなどにもありがたがられています。

学生の旅行:時間と資金

旅行のしやすい大学生時代

旅行をするには、行く場所ややりたいことに見合った時間が必要です。そういった時間を作り出しやすいのが大学生時代です。サークルや宿題にも追われますが、夏休みや春休みには時間をとりやすいものですし、高校生以下と違い、平日の昼間や夜遅くに外を歩いていても、とがめられることはありません。気力や体力もあるので、長期の旅行も計画しやすい時期と言えるでしょう。

しかし、一方で、資金面では制限されます。正社員よりは、アルバイトの方が給料が少ないものですし、貯金をしていたとしても、何年も貯金し続けている社会人と同じようには行きません。

限られる予算でどうする?

こんな時、お金が十分貯まるまで待つ、というのも一つの方法ではありますが、もう一つの方法として、移動手段や宿泊場所を工夫して、必要経費を削減するという方法があります。

移動手段としては高速バスや、夜行バスを選択するという手や、青春18きっぷなどの、お得な乗車券を使うというのも有効です。宿泊場所は、時期によって料金が変化することもありますが、ビジネスホテルなど、安く宿泊できる場所を利用するのが、手っ取り早く経費を削減できる方法です。

とは言ったものの、せっかく旅行するのですから、経費ばかりにこだわらず、楽しめるプランにしたいものです。

旅行の移動時間は余計な時間?

より長く目的地を楽しむ

時代とともに交通手段はどんどん発達してきました。より広い範囲を結びつけ、より短時間で人や物を運べるようになりました。

これは旅行の際にも便利なことです。移動の時間が短ければ、目的地に滞在できる時間は長くなります。目的地での観光や体験、休養の時間をより長くとれるようになるということだからです。さらに、移動時間が長くなるのに比例して、蓄積する疲労も増加します。移動に時間と体力を奪われた結果、目的地に着く前に疲れ果ててしまった、という事態が起きにくくなるということも、交通網発達によって生じたメリットと言えます。

移動時間も旅行の一部

しかし、その一方で、移動の過程も旅行の一部と考える場合は、あまりにも移動時間が短くなると、その部分の楽しみがなくなることのつながります。電車の車内から眺める景色や、家族や友人でのトランプなど、移動中に行う旅行特有のイベントがつぶれてしまいます。

もちろん、どちらが良いとも悪いとも言えません。人には好みがあります。目的地で長く過ごすのも、移動時間を楽しむのも、それぞれ旅行の楽しみ方の一つです。

ただ、移動の効率化を求めるのもいいですが、たまには、ゆったりのんびり移動しながら、移り変わる景色と普段の生活から徐々に離れていく感触を楽しむというのも、悪くはないものです。

東京観光は意外と良いところが

まず治安が悪くないです

東京は日本の首都ですから、意外と見るところが多いです。江戸時代の首府でもあったわけで、様々な寺社仏閣もあったわけです。ですから、実は相当に観光名所があります。浅草寺なんかは途轍もなくお勧めできます。外国人がよくいくところでもあります。また、東京駅、皇居なんかも非常に見応えがあるところであるといえます。ちなみに地域によることではありますが、基本的に昼間は治安がそんなに悪いわけではないです。夜はさすがに注意するべき東京の地域もありますが、基本的には昼に行動すれば問題なく観光をすることができるといえます。

横浜あたりに足を伸ばす

東京まできたのであれば、横浜あたりまで足を伸ばすことが極めてお勧めできる観光であるといえます。さすがに歴史がある港町ですから、見るところは一杯あります。赤レンガ倉庫とかかつとは世界一の高さであった建物なんかもあります。スタジアムやイベント会場なんかもあります。大抵は何かをやっていますから、そこを見に行くこともお勧めできます。横浜も色々と良い食事処も多いですから、それも期待できます。ちなみにお土産としてシュウマイなんかがお勧めできます。但し、あくまですぐに渡すことができるのであれば、ということです。

東京観光では浅草がお勧め

浅草には見所が一杯です

浅草の観光といえば、なんといっても浅草寺です。浅草寺の歴史は長く、既に1300年以上あります。これは世界的にも屈指の長さです。一漁師が仏像を見つけたことから始まった浅草寺ですが、東京最古の寺院であり、海外からも人気があります。坂東三十三箇所観音霊場の札所ですから、霊験あらたかであることは確かです。また、門前町も極めて賑やかですから、お土産にも困ることがないです。ちなみにサンバカーニバルもやっています。時期としては、毎年8月下旬です。人出が凄いですから、あえてそれは避けて観光する人もいるくらいです。

実は歌舞伎なんかもある

歌舞伎といえば、銀座ですが、実は浅草でもやっています。浅草公会堂というところでやっています。若手が主な役者になりますが、それでも十分に楽しめるようになっています。あくまで専門的に歌舞伎に特化したところではないので、専門的とは言いがたいですが、時期があえば見に行くことがお勧めできます。それとお土産は、浅草の仲見世で探すと良いです。江戸時代初頭から既に境内の参道に出店されていたところが一杯あります。非常に歴史が長いお土産屋であるといえます。もちろん、賑わっていますから、それを見るだけでも楽しめるところです。

家族三人で神戸へ旅行

神戸須磨水族館へ行った

家族で、神戸にある須磨水族館へ行きました。子供にとって初めての水族館でしたので、とても興奮していました。水族館では、色々なイベントがありました。イルカのショーやえさやり体験、ペンギンへのえさやり体験、アザラシタッチ。どれも子供にとって楽しみなものでしたが、募集の残りがあったのが、アザラシタッチでした。初めてアザラシに触った子供は、大きなアザラシにびっくりしながらも、そーっと触れていました。ザラザラした背中が可愛かったようです。帰りには、アザラシの人形を買ってもらい、素敵な経験が出来ました。疲れたのか、帰りはすっかり寝てしまいました。

神戸アンパンマンミュージアムへ

娘は、アンパンマンが大好きです。2人目の子供が生まれる前に、大好きなアンパンマンと触れ合うことが出来ればと思い、出かけました。開場よりも少し早く着きましたが、やはり人気なのかたくさんの人が並んでいました。開場までの間、中を見たり、アンパンマンが登場したりと子供も飽きずに待っていられました。中に入ると大きなアンパンマンのオブジェが待っていました。娘は目を丸くさせて大興奮です。ミュージアムの中は、子供が大好きなものばかり。滑り台や、アンパンマン号に乗ったり、SLマンに乗ったり、パン工場の中を探検したりと、時間を忘れて楽しみました。下の子が大きくなったらまた行こうね、と約束して帰りました。

オーストラリア旅行で見逃せない観光スポット

エアーズロックは定番中の定番

オーストラリアには、多数の観光スポットがあります。主に内陸部のスポットと、海岸沿いのスポットとに分かれますが、内陸部のものであればエアーズロックが有名です。エアーズロックというのは、自然のままの巨大な一枚岩のことです。世界で二番目の大きさの一枚岩なのですが、日本人にはとても馴染みが深く、知らない人がいないぐらい有名なものです。大地の只中に佇む巨大な岩は、見ているだけでも感動的です。時間をコントロールして、夕日とともに鑑賞することができれば、一生の思い出になることが間違いありません。お金の消費もないのでこうしたスポットは人気です。

シドニーのオペラハウスは夜に行きたいスポット

シドニーのオペラハウスは、東京のスカイツリーなどと同じように、夜にはとても美しくライトアップがされます。もちろん中に入っても楽しめる観光スポットなのですが、遠めから眺めているだけでも感動的なものです。海沿いにありますから、昼間はスキューバダイビングやホエールウォッチングをして、夜にオペラハウスにやってきて仲の良い友達や恋人とステキな時間を過ごすというのが定番になりつつあります。周辺は美味しいレストランも豊富で、お土産物を買うこともできます。一種の商業地化を果たしているので、滞在に不便をすることもありません。

国内旅行は必要最低限の荷物を持って行くのがいい

国内旅行で持って行くと安心できる持ち物

旅行に出掛ける時の持ち物は国内と海外では違いがあります。国内旅行の場合、忘れ物をしたら旅行先のお店で簡単に買えますが、海外では簡単に買えないものもあるので注意が必要です。まず、国内旅行の場合、現金やクレジットカードの他にも健康保険証を持って行く事をお勧めします。旅行先には健康保険証を持って行かない方も多いようですが、健康保険証を持っていかずに診察を受けると一旦、全額を支払う事になります。後から手続きを行えば払い戻しは出来ますが、手間が掛かるので持って行った方が安心です。また、万が一の時に備えて銀行のキャッシュカードを持って行くといいでしょう。

旅行に必要なものと不要なもの

また、学生は学生証を持って行くとお得にサービスを受けられるお店もあります。旅行に持って行くと便利なものはたくさんありますが、あまり持ち過ぎると帰りはお土産も増えますから、必要最低限のものを持って行くのがいいかもしれません。歯ブラシやシャンプー、髭剃りなどアメニティは揃っていますし、パジャマやバスタオルも必要ありません。旅行に行く時期にもよりますが、夏や秋は衣類もかさばらないので荷物の量を減らせます。また、ノートパソコンを持って行く方も多いですが、携帯やスマホでも十分活用できますし、どうしても必要な時は旅行先のネットカフェを利用すると荷物を減らす事も出来ます。

ヨーロッパ旅行でお役に立つものを紹介します。

食べ物でお役に立つのは、カップ麺

ヨーロッパ旅行は、飛行機のフライト時間が直行便でも13時間程、乗り継ぎ便ですとそれ以上かかります。成田空港を昼に出発すると、現地に到着するのは当日の夕方になってしまいます。パッケージツアーだと到着日の夕食が付いていないケースが多いので、自力で夕食を摂ることになります。ホテルが街中ではなく近くに食べる所がない、機内食を中途半端に食べてお腹があまりすいていないといった時に、役に立つのはカップ麺です。お湯は、ホテルの部屋に湯沸かしポットがなければ、ルームサービスで「boiled water please」と言えば通じます。

小物でお役に立つものは百円均一で

ヨーロッパのホテルに、ほとんど付いていないのがスリッパです。飛行機の中でリラックスするためにも必需品です。使い捨てにするなら、百円均一のものがおすすめです。ほかに百円均一で役に立つのが、A6サイズ位のファスナー付きビニールケース。これは外貨用の財布にぴったりです。クレジットカードを1枚入れておいたら、それで充分機能します。見た目が財布らしくないので、防犯上もおすすめです。そのほか、ホテルのクローゼットにハンガーは何本か備え付けられていますが、スカートやパンツを挟めるものは少ないので、スカートハンガーを2本位持って行くと役に立ちます。これも百円均一で調達できます。

旅行先の天気と雨対策

気象予報をチェックしよう

旅先で厄介なものの一つが悪天候です。あまり日差しが強いのも、紫外線のことを思えばうれしくはありませんが、だからといって雨に降られても困ります。特に、近年のゲリラ豪雨は厄介な上に危険です。始まりが唐突な上に、勢いも激しいゲリラ豪雨に、旅先で降られるのは避けたいものですね。

最近ではスマートフォンの気象予報アプリも進歩しており、観測のために使われているレーダーもより高性能なものになりつつあります。完全に避けることはできないまでも、気象予報を確認しておけば、その日は雨に降られたときの対策が必須かどうか、判断の材料にできます。

折りたたみ傘とレインコート

ですが、いくら気象予報を確認しても、旅先で突然の雨に降られる可能性は否定できません。そんなときのために、折りたたみ傘やレインコートを準備しておくと安心です。折りたたみ傘の場合、近年では日傘と兼用できるものもあります。雨が降っているときでも、降っていない晴れているときでも、活用できる優れものです。一方、レインコートの場合、背負った荷物まですっぽり覆えるようなものもあります。濡れては困る荷物を背負っているときには、荷物までしっかり守ってくれるので、便利です。

ただし、傘は人が密集している場所では、使用すると人にぶつかる危険性がありますし、レインコートは中が蒸れやすいという欠点もあります。周囲の状況を確かめつつ、最適な方法を選びましょう。